2008年05月28日

高校の同級生の職場

高校1年生の時だから、16歳ですかね。当時の担任の名前すら想い出せないぐらいの大昔(^-^;。の頃のクラスメイトの子が、こないだTVニュースに出ていたのよ。ジャーナリストさんで。しかも戦場の(!)。びっくりしたってなレベルじゃない。驚愕ですがな。他人の空似かと思ったけど、やっぱり私の知る同級生・その人でした。今は元気に無事で居てくれて良かったと思うけれど、仕事場が戦場って、余りにも凄過ぎる(にも程がある)。

だけど、その同級生の存在のお蔭で、海外の様々な出来事にも、かなり身近に感じるようになった。命を懸けたジャーナリスト達が、世界に伝えているノンフィクションは、長期化した戦争で、目立つ変化が起きない限り、それほど頻繁には報道されにくくなってしまった。毎日コンスタントに、地味に戦火が続いているだけ、だからだ。異常な事件的な戦争ではなく、日常的に戦争。。。こうしている今も、無駄な争いが起きて犠牲者が増え続けている(地味に)。それを忘れちゃいけないし、戦争は1日でも早く終わる様に、世界中が意識して願い続けなければ、と思うのです。戦争が当たり前ではない、「異常だ」と認識出来る国の人として。

アジアプレス・ネットワーク
http://asiapress.org/apn/
posted by A2 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 巷の話
この記事へのコメント
それは腰ぬけちゃいそうな位ビックリですよね。
危険地域でも取材活動は想像を越えるものがあるのではないかと思います。
この世界から争い事が無くなればと願わずにはいれません。
Posted by blue_koichiro at 2008年06月05日 18:21
本当に腰がぬけちゃいそうでした(^_^;。
勇気が有るとか無いとかいうレベルじゃないですもんね。
今更ですが、知り合いじゃないジャーナリスト達も本当にスゴいなぁと思います。
せめて、世界の出来事に関心を持ち、争いが減る事を、毎日忘れずに願い続けようと思います。
Posted by A2 at 2008年06月05日 22:46
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