2008年04月12日

馬場俊英 ACOUSTIC@富田林 すばるホール

subaru_hall「馬場俊英 ACOUSTIC CIRCUIT 2008 〜サクラサク〜」
20080412(sat) 大阪府 富田林市・すばるホール
16:30開場、17:00開演
member : 馬場俊英[vo,gui] , 馬場一嘉[gui,cho] , 渡辺 剛[key]
ツアーグッズは、ピックのみ購入。Tシャツは散々悩んで今回は見送り。
そろそろツアーパンフ(馬場さんライブでは未だ出た事無い)が欲しいよね♪

http://www.babatoshihide.com/live/live_aco.html
2008/4/12〜5/13までのアコースティック形式のライブツアーで、
最後まで待ってると、レポしそびれ率も高くなりそうなので、セットリスト含めネタバレありです。

アコースティックツアー初日というのもあってか、まだエンジン全開というよりは慣らし運転な感じだった。すばるホールの音響が余りにも良すぎて、小さな粗まで目立って、ちょっと気になってしまった(^-^;。なんか贅沢病だよね(笑)。
セットリストは、06+漢字二文字コーナーが良かったな(笑)。09は、京都で聴いた鴨川には負けるけど、やっぱり好きな曲。アンケートで書いた、本日のお気に入り曲は11。コレも、今日のが良かったというよりは、なんかバナナホールで聴いてた時のことを想い出しつつ聴いてたかも。本当に「僕らも時代を作ろう」〜で、ちゃんと作って来ているなぁ、馬場さんは。と思いつつ(^-^)。
MCで面白かったのは、野球のピッチャーマウンドからホームベースまでの距離のお話。「その距離は18.44mなのですが、なんであんな中途半端な端数の数字?」「0.44って、0.4でもなく0.5でもなく、0.45でもなく、、、」という素朴な疑問を切々と語る馬場さんですが、たぶん会場中のお客さんの殆どは、そりゃフィートをメートルにしたら端数になっただけちゃうん?。とみんな思ってたと思う(笑)。家に帰って来てからネットでも調べたっちゅうねん(気になった人は調べてね<鬼)。でも副産物で(笑)、野球のその距離と、ボウリングのピンまでの距離と同じという、トリビアもげっと(^-^)。
私の偏った個人的な好みなのですが、馬場さんのライブでのコーラスは、パーカッションの丹菊正和さんがダントツ1位で、バナナHからお馴染みのギター首藤高広さんが2位なんですね。丹菊さんは ボーカリストとしても活動中なので、当然っちゃぁ当然なのですが、コーラスがめちゃめちゃ上手い。馬場さんライブでは、生で1回、TVで1回聴いただけなんやけど、本当に惚れ惚れするコーラスだったんです。桑田さんらいぶでの斎藤誠さんコーラスのようなピタッとくる気持ち良さなんですね。コーラスという部門は、楽器のおまけじゃなくてメインパートのような存在感であり、でもボーカル領域を脅かさずボーカルを引き立てつつも、心地良くハモってくれる気持ち良さ。私が単にコーラスフェチなだけかもしれませんが(;^-^ゞ。って、丹菊さんが出ていないライブで、丹菊さんコーラスに対する熱弁もちょっとどうかと思うのですが(^^;、そこに「居ない」ことで「居てた」素晴らしさを、後で実感するんですよね(^_^;。ライブの内容だけに限らないツボなんだけども。またいつの日か、馬場さんのライブで丹菊さん参加のアコースティックライブがあればイイなぁ〜と願いつつ♪


■setlist

01.明日へのフリーウェイ
02.草野球
03.青春ラジオ
04.ただ君を待つ
05.あのうた
06.春のレイン
07.真珠
08.白球
09.鴨川
10.スタートライン 〜新しい風
11.ダディーズ・ソング
12.ブルーバード〜僕は夢の影のように
13.オセロゲーム
14.君の中の少年

EN1.今日も君が好き
EN2.サクラサク
EN3.主人公
posted by A2 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ
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