2008年03月02日

live:COMFORTABLE SOUND GARDEN @Zepp Osaka

イベント詳細COMFORTABLE SOUND GARDEN @Zepp Osaka
出演■斎藤誠/広沢タダシ/SAKURA/SpinnaB-ILL/渡辺シュンスケ
日時■2008/3/2(日)16:00〜19:00
  ・テーブル指定席 おつまみ付¥2,800
  ・いす指定席 ¥2,500
  ・+ドリンク代 別¥500

 に行って来ました。

ワタクシ、Zepp Sendai(仙台)は桑田さんのライブで行ったことあるけど(笑)、Zepp Osakaは、初めてでございました(^_^)。ていうか、よぉ遥々 仙台まで行ったなぁ(遠い目) 。牛タン付きやったからか?(笑)。
※Zepp Fukuokaも行った様な気がしてたけど、該当地を調べたら、佐賀県のライブハウスでございましたので違いました(^-^;>一部、お友達向け

ZeppOsaka Zeppチケッツ
ドリンク別500円は、ヨクあるけど、三ツ矢サイダーを頼んだら、ペットボトルと一緒に、Zepp特製ペットボトルホルダーを戴きました(^-^)。いつもこの手のは、ビール飲めたら得やのに、とみみっちく思ってましたが(笑)、初めてノンアルコールもお得な気分(^o^)。
テーブル席(おつまみ付)は、客席全体の両端か後ろのほうか?と思っていたら、アカデミー賞受賞形式(広沢くん命名<笑)で、前の辺り全体がテーブルエリアでした。全体の真ん中より後ろのPAの並びぐらいに、椅子のみ席がギチギチに敷き詰められた感じ。2階席は関係者席でした。

タイトルの「COMFORTABLE SOUND GARDEN」の「COMFORTABLE」は心地良い、とのことで少し期待し過ぎた感があったかもしれません(^_^;。
1番手の渡辺シュンスケさんのキーボードが、ロック系でもないのにMAXビックリ音でスタートしたので、非常に心臓に悪かったです(苦笑)。
2番手は黄色いアイドル系ドレスのSAKURAちゃん。ウクレレもポロンポロン♪心地良くて良かった。いつも喧嘩してしまうお母さんに作ったという初披露曲もしっとり素敵でした。
3番手SpinnaB-ILLは、いわゆるヒップホップ系バンドでしたが、一番イベントの主旨を把握していて、MCでもタイトルに絡めつつ^^)、マイルドで心地良い&楽しい音楽でした。B-ILLさんは、きっと宴会盛り上げキャラだ(笑)。こういうイベントに居てくれると嬉しいひとです(^-^)♪

4番手は、広沢タダシくん。広沢くんは、2003年〜ぐらいに、私のお気に入りな小林建樹くん+吉田直樹くん+広沢くんの3ピースで猫背兄弟ってユニットもやってたり(^_^)、広沢くんのライブサポートで建樹くんがピアノを弾いたり、そして同じく2003年以降の馬場俊英さんの参加イベントでも、よく広沢くんも一緒に出ていたので、通算たぶん5回ぐらいは広沢くんのステージを聴いてますね。なので、デビュー曲「手のなるほうへ」もちゃんと覚えておりました(笑)。何かとご縁のある広沢くん。昔はMCもおとなしめのトークだった気がするけど、馬場さんとかの影響か?(笑)、愉快なトークになってた気がしました(^_^)

広沢くんと誠さんとラストセッションのセットリスト

■広沢タダシ
1.手のなるほうへ
2.虹のつづき
3.桜の絨毯に乗って

広沢くんは、テーブル席のアカデミー賞受賞形式が違和感あったみたいで(笑)、1曲めの後半、途中から歌詞の無限ループにハマってしまい、一旦中断して水を飲んで落ち着いてから、再度、途中から唄い出す、というハプニングがありました。ギターも、最初はスピーカーから出てなかったので、それも動揺マジックだったかもですね(^_^;。

広沢くんの最後に誠さん呼び込み。

■広沢タダシ×斎藤誠
1.サフランの花火/広沢タダシ×斎藤誠
2.バースデー/斎藤誠×広沢タダシ
3.今僕を泣かせて/斎藤誠×広沢タダシ

広沢くんの最新シングルCD「サフランの花火」に、誠さんがギターで参加しているので、誠さん生演奏+誠さんコーラス付き(2番の頭はボーカルも!)バージョン♪ しかし、ギターがナイロン弦?だからなのでしょうか?弦がギターボディに当たってバインバインッ鳴るのがちょっと気になりました。CDのほうはカッコいい音です(ぼかすか)。コーラス付きバージョンは、この日のスペシャルなので、それは大満足でした。誠さんは、やっぱりコーラス上手です(笑)。
逆に「バースデー」のCDでは、誠さんの曲に、広沢くんがコーラスで参加していて、広沢くんの生コーラスもなかなか素敵でした。しかしPAの具合がイマイチなのか?やたら音量でがすぎで、ザラつきが気になりました。「今僕」はCDでは桑田先輩がコーラスしてくれていますが(笑)、桑田さんのパートを広沢くんが唄うバージョン。2番の頭はボーカルも広沢くん担当。しかし、あいにく私の中ではやっぱり桑田さんが最強伝説なので(笑)、まぁまぁだったかな(殴られ)。PAの広沢くんボリュームも大きすぎた感じだった。

広沢くんハケて誠さんのみ。

■斎藤誠
1.天気雨/斎藤誠
2.別に奇跡なんかじゃないから/斎藤誠
3.Don't Give It Up/斎藤誠

「天気雨」は、FM大阪が1月に頑張って中継してくれた、ラジオオンエアの『LIVE-J』での斎藤誠スペシャルの回のが秀悦だったので、ある意味、期待し過ぎてしまった感があるかもです。まぁまぁ、って感じ?(殴られ)。「別に奇跡〜」は流石に素晴らしく今日一番の出来でございました(^_^)。「Don't Give It Up」は、後半の、もともとエレキでガンガンロックなパートを、この日はアコギ1本のみ持参の誠さんだったので、アコギでエレキ弾きが、ちょっと無理矢理だったかな?という印象。

誠さんはステージを下りることなく、他のメンバー全員呼び込み。

■全員セッション
1.I shall be released/The Band or Bob Dylan(楽器それぞれ付き)
2.見上げてごらん夜の星を/坂本九(誠さんのアコギのみ)

どちらもそれぞれ唄う順番決めて、独りづつ唄ってサビで合唱形式。
+1つめのSAKURAちゃんの被せ+ズラしコーラスは特に素敵でした(^_^)。
2つめはB-ILLくんの低音ボーカルが渋かった。めちゃ唄うまいです。シンプルな曲ほど、唄うのは難しいもんね。

誠さんは、ステージ上に居る間、唄っている以外は、MCも止めどなく喋り過ぎて、落ち着きの無い最年長50歳っぷり(笑)がちょっと気になりましたわ(^_^;。私も小学生の時、通知表に「落ち着きが無い」と書かれたクチですけどね(笑)

広沢くんのブログ↓に終演後の全員写真♪
http://blog.hirosawatadashi.com/?day=20080303
SpinnaB-ILLさんちのスタッフブログ↓は、会場風景の写真^^)
http://staffblog.spinnab-ill.net/?day=20080303
posted by A2 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのTrackBack
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。