2007年07月27日

馬場俊英 LIVE2007〜新しい風@大阪fes

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馬場さんライブ「馬場俊英 LIVE2007〜新しい風」
20070727(fri) 大阪フェスティバルホール
17:45開場、18:30開演
member : 馬場俊英[Vo, Ag], 西海 孝[Ag,Eg,cho], 渡辺 剛[Key], 首藤高広[Eg], 金森佳朗[Bass],田中栄二[Ds, Prc]

に行って参りました。
このバンドメンバーは、4/29の大阪城野外音楽堂 以来2回めです。前回はやや走りがちで音が大きめで気になってたDsは、今回は全体の音バランスもヨクて、めちゃ良い感じ。音響も優良ホールなので、野音よりは聴き易かったです。で、ステージ上に、樹木系セットがあったり、ステージ設営(照明)にも初モノもありました(^-^)。

まだ8/5までツアーがあるので、(クリックでネタバレです(笑)→)セットリストは画像で。


■本日のツボ曲
個人的に、前から超お気に入り曲なので、既に演ってくれるだけで嬉しい曲なんですが、久々演奏、且つ、今迄で聴いた中で一番良かった気がする。のは、セットリストの10番。
馬場さん1人のアコギのみでイントロが始まり、徐々に他の楽器の厚みがプラスされて来て、最後は音量MAXへ。「アコギのみでイントロ」のさらに前にも、プロローグ的メロディ追加があって、それも個人的にギター好きにはツボ♪。いつも暖かく懐かしむように歌う馬場さんですが、特に、懐かしそうに情緒豊かに想いを込めた感じで歌っていた(気がした)。この1曲を聴いただけで、この日の元は取れたぐらい感動的だった(T-T)うるる。

■その他の曲など
04番,09番は、個人的に好きで、久々演奏で嬉しかった。
05番は、全体のアレンジは派手目になってましたが、肝のところで静寂モードでグッときました。
08番,12番の2曲は新曲。どちらも割と良い感じ。次のアルバム収録かな?
EN2番は、個人的に、今かなりハマっています^_^)。

全体的にも、今迄とは違うアレンジされたパターンが数曲あって、常連さん向けでも新鮮さもありーの、と楽しませてくれました。前回のフェスよりも、大阪野音よりも、音楽的にグレードアップした良い演奏と唄でした(^_^)♪


■MCのツボ
大阪に来たら、いつもmustで行く南森町のうどん屋さんがある馬場さんですが、この日は凄い暑かったので「釜揚げ」のメニューのところに「冷やしも出来ます」と書いてあったそう。「これは!」と思って、二十歳ぐらいの若い女性の店員さんに「釜揚げの冷やしもあるんですね」と訊いてみたら、女性は「んー。でも余りオススメできませんけど」と言われたそう(笑)。しかし、冷たいのも出来ると書いてあるので、再度「でも冷やしも出来るんですよね?」と訊いたら、「でも温かいままの釜揚げのほうが美味しいです」と再び言われて(笑)、『若いのに凄いなぁ、関東のお店なら絶対、冷たい釜揚げの注文を素直に受けますよ(笑)。女性の店員さんの、うどんにかけるこだわりに心打たれ(笑)、そのままオススメされた熱い釜揚げうどんを注文。そこから上に乗せるちくわとかのトッピングを選ぶところがあるんですが(笑)、釜揚げにかき揚げと紅ショウガ天を乗せたら、その女性の店員さんが「その組み合わせは邪道です」みたいなリアクションをするかもしれない(ドキドキ)と、清算のところに進むと、無事にその女性の店員さんは怪訝な表情もせずに素直に計算を始めたので「セーフ♪」と安心したそうです(笑)。(注文&清算後に、食べるシステムのお店です^_^)その釜揚げうどんは、やっぱりすごい美味しいかったそうです(笑)。

で、もっとウケたのは、今回は、フェスティバルホールの地下2階ぐらいにある、名も無いうどん屋さんに目をつけていて、前回大阪に来た時に食べて美味しかったそうで、そこの「釜玉うどん」が食べたいなぁと思って大阪に来たそうです(笑)。その日はラジオのプロモーションに廻ってから、フェスの下の「釜玉うどん」を目指して行ってみたら、時間がちょっと遅くて閉まっていたそうです。「明日の朝(ライブの日の朝)食べよう♪」と違うものを食べて寝て、次の日起きたんです。で僕はホテルの「朝食バイキング」が割と好きで、半分ぐらい食べてから「あ、、、釜玉だった、、、」と気がついたので食べれなかったんです(笑)。ライブが終わる時間には、店は閉まってしまうんですけど(笑)、みなさんも良かったら是非。今もこの何メートルか下には、、、、と思うと気が気じゃありません(笑)。
とのことで、もぅ会場は大爆笑の渦ですた(笑)。

それと、オリコンのデイリーチャート15位(7/24付)、14位(7/25付)、16位(7/26付)の報告がありました!。
もう名実共にメジャー街道まっしぐらです^_^)。ベスト10入りももうすぐやね♪


■辛口な正直な独り言。(注:あくまでも個人的な記録です)
今回の新譜には、恒例の「サブノート」という『CD店舗でのみの購入特典』があって、そのために予約をして、既に購入していたファンは多いはずなんですね。(1つ前のblog記事参照(笑))
フェス開演前に、終演後に行なわれるサイン会の案内があり、フェスでCDを購入した人のみの「サイン会+団扇付き」という『ライブ会場でのみの購入特典』で、過剰なセールスプロモーション攻撃(笑)。7/25にニューシングルが出たばかりで、7/27の日付のサインなら日付も近くて記念になるし^_^)、と思い、2枚目の新譜「スタートライン 4 SONGS」を買ったけど、「今回からは」サインの日付が無くなってしまいました(泣)。&サインの場所も、ジャケットや歌詞カードにはNGで、「(サイン位置は)CDのラベル面しか無理です!」と「サインをされる直前に」スタッフに言われた。(今迄は、サインする場所は、お客さんのほうで、ジャケットに、とか、歌詞カードに、とか、自由にリクエスト出来ていたのです。)勿論、日付を省略することにより、馬場さんの腱鞘炎の防止になるし、それはそれで納得やねんけど、サイン位置は、CDラベル面のみの強制って。それも、なんかキワキワのタイミングで「そこしか無理です!」っていうスタッフの言い方が、妙に刺さって悲しかった。スタッフも人数が妙に増えていて、馬場さんの居るところに沢山並んでいて、「テンポ良く次々と進めよー」という威圧的なスタッフに急かされた感も否めず。。。

そりゃぁ勿論、サイン会をしてくれることは、すんごい事なんですよ。「フェスみたいな大きな会場で」サイン会なんて、馬場さん以外の、殆どのミュージシャンは絶対にやってないだろう(たぶん^^;)。それはファン想いの馬場さんだからこそ、あんな大きなホールであっても、サイン会を継続し続けてくれている(感謝)。

馬場さんの負担を減少する目的ならば、例えばサイン会告知のところに、「今迄に、既にサインを貰ったことがある人は、本日は人数も多いのでご遠慮ください。」と言ってくれれば、当然それに従う訳です。私は意外とモノワカリのヨイ人です(笑)。

でもそっち方面には行かずに、CDお買い上げと引き換えならばサインするよ、、、たった2日前にリリースした新譜を今日持って来てもダメだよ。新譜を買ってくれた人への感謝のサイン会じゃないよ。今ここでのCDを買った人だけの限定特典サイン会だよ。今ここで2枚以上買っても1人1回しかダメだよ。サイン会が開催されるだけでもレアでしょ?、、、という事務所サイドの商業的ニュアンスを感じてしまい、ちょっと悲しかった。団扇も特に欲しかった訳じゃないし(ぼかすか)。

今迄はそんな印象を受けたことが一度たりともなかったんですね。今迄の数少ないチーム馬場のスタッフさん達は、すごく暖かくて丁寧で、好印象すぎたので、ここに来て反動というか、おそらく普通に平凡に、仕事を作業としている一般のスタッフさんが増えてきて、メジャーでのステップアップって、こういうことなのねぇ、、、としみじみと感じました。

コレは「批判」っていう意味合いじゃなくて、そりゃぁお客さんの動員数に比例して、外注警備スタッフさんやアルバイトくんも増えるのは当然で、すごく当たり前のことで、普通にありがちなことだというのは、既にサザンでも(笑)イヤというほど判っていることだ。この日に感じた、1個人の記録以外に他意はない。公開blogであることは、どうか見逃してくれ(笑)。←悲しかったことを一切書かなかった場合、自分のレポートが、賛美賛同感動Happyオンリーレポになる「違和感」は自分的に嘘っぽいので。

今迄が、かなりイレギュラー過ぎた、温かいスタッフさんばかりだったのだな、、、と過去の有り難みに今更ながら、とてつもなく感謝しつつ、やっぱり商業音楽、産業ロックは、思っている以上にシビアなのであります(笑)。どんな時も向かい風に立ち向かう勇敢な冒険者でありたい(本当に)。
posted by A2 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ
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