2007年07月16日

馬場俊英 ACOUSTIC@神戸 ウィンターランド

神戸ライブ
ラスクはお友達からのお裾分け^_^)♪明日食べるの楽しみ4♪

馬場さんライブ「馬場俊英 ACOUSTIC CIRCUIT 2007」
20070716(mon) 兵庫県神戸市・ウィンターランド
16:30開場、17:00開演
member : 馬場俊英[vo, gui] , 西海 孝[gui,cho] , 渡辺 剛[key]

に行って参りました。
おとついの台風の日よりも激しい豪雨(大阪市内)で、遅刻寸前でございました(^_^;。
電車で行くつもりで出掛ける準備してたんだけど、家を出る時に、そこそこ量の雨がざぁーーーーーっと降って来て、急遽、ミニ号出動に変更(ウチから最寄駅まで徒歩20分なのでくじけました^^;)。但し、いつもの様に 下道を走ってたのでは間に合わないので、強制的に高速道路で。家〜大阪市内方面は、それほど混んでなくて、いい感じでしたが、神崎川を越えた辺りから、猛烈に激しい豪雨(^_^;。なので急がずにゆっくりとスピードダウン。大阪市内〜神戸市内方面は「故障車渋滞2km」の表示。大したことないかと思いきや、どんどん3km→4kmと数字が増えて、車の流れは ほぼ停止状態のかなり濃い渋滞(^^;。雨は神戸市内方面に近づくにつれ、小雨になって一安心でしたが、先ほどの大阪市内での豪雨のせいか、ミニの点火プラグが湿気で度々のエンスト(on 高速道路上^^;)。相当ご機嫌斜めです。ウチのミニも「故障車渋滞」の原因になるのかぁ?(^^;;;とドキドキしつつも、祈る様になんとか三宮近郊に到着。※エンジン自体は快調音だったので良かったですが、点火しなきゃガソリンも燃えないので、かなりドキドキでした(^^;。たぶん4本の点火プラグのうち、何本か死んでたかも(汗)。
そして帰り道も、神戸での普通雨は、大阪市内に近づくにつれバケツひっくり返し状態の豪雨復活(本当)。

結論:16日は誰か、強烈な雨男か雨女が大阪市内に居たらしい(笑)

■20070714(sat) 大阪府能勢町・浄るりシアター
 ・・・小ホールのシアター椅子で約500席

■20070716(mon) 神戸市・ウィンターランド
 ・・・ライブハウス椅子並び約200席+立見100名?って感じか?詳細数は不明。

セットリストは、どちらも全く同じでございました。コチラを参照。
 
大阪府民で、能勢は毎月通う通学路なので(本当)、やっぱり「浄るりシアター」は外せない!と思い、こちらを第一希望で先行チケ取りも自力ゲッツ。ホールは天井が高いので、音はややエコー付き。しかし、アコースティックには程良い感じの音です。

神戸・三宮のやや西にも、何故か毎月通うワタクシ(本当)。ウィンターランドは特に、こけら落としライブから参加させてもらって、先月もオジャマしたこともあり、音が良い!(私好み)ってのが、判っていたので、こちらも先行チケ取りにチャレンジ。無事に自力ゲッツ。案の定、PA最高!しかも座れた席も、後ろですが、一段高くなってるところで、見易くて聴き易くて、最高!(ありがと♪) 横席との距離感はバナナホール椅子状態で狭かったですが、まぁ耳環境が最高なので(笑)それ程 気にならず。

曲順で、05の前〜06の終わりまで、それぞれのライブ地で馬場さんが当日ミニレコーダーで録ってきた現地の音をオープニングとエンディングのSEに使って、音の演出をしてくださいました(^-^)。
能勢は、小雨のしとしと音+小鳥達のさりげないさえずり声、で天然マイナスイオンなSEが凄く良かったです。
神戸は、道行く雑踏の音+車の音+道行くおばちゃん達のさりげない会話(笑)、でなかなか面白かったです(笑)。出来れば神戸っぽい、港の汽笛か波音を録って来て欲しかったかな?(ぼかすか)。
この、天然SEは、なかなかヨクて、特に能勢の自然100%の音は、本当に音だけでも相当癒されました。また馬場さんの曲にも凄くぴったり合ってて良かったです。現地ならでは♪の素敵な演出でした^_^)。

私的に、能勢のアコースティックライブは、2005年バナナホール以来の、久しぶりのワンマンでのアコースティックライブ。去年は関西近郊でのアコースティックライブ(ワンマン)が無く、アコギ派としては相当しょんぼりモードで(笑)、2年越しに待ちに待った感いっぱいで、相当楽しみにしてました^_^)。
そのせいか、やっぱり能勢は1曲1曲に、この曲でキタかぁっ^o^)!の喜びもあり、新曲含めて、曲順01,05,07,09,11,12,14,17あたりが私的に嬉しかったです。この日一番のツボは11。これ、2年前のバナナホールでの、MCも含めて個人的に忘れられないエピソードがあって、この時からCDで聴き込んでハマってしまった曲。能勢で聴いたのはバナナホール以来の2度めだけど、めっちゃハマってからは初めて聴いたので、かなり嬉しかったし、凄い良かった。やっぱりCDよりも生ライブ最高(当然)。
神戸のライブは、セットリストが同じ感じで始まったので、この曲がキタかぁ!の驚きは無かったですが、なんせ音響が手に取るように聴き易いので(能勢よりも音が好みだったので)音的にかなり幸せ。能勢との一番の違いは、会場の狭さや天井の低さもあって、神戸での一番のツボは、曲順14の曲の、みんなで歌うところ^_^)が、すっごい音量大&凝縮感が増してて良かった。この曲は前半で、渡辺さんが暖かいほっこり感のあるアコーディオンを弾いてくれるんだけど、後半からは、アコーディオンを置いて、いつものオルガンでイケイケ感スピード感が増して盛り上がっていくところがツボでした。お客さんの歌声も迫るものがあって良かった。ライブでもそろそろ「ピース!」をお休みしてもOKな、「この街のどこかに今もー」メインの段階なのかもね(^-^)。

能勢でのMCでは、前日13日の京都ライブ後の晩ご飯で、居酒屋でのBGM(有線放送)が昭和30年代後半〜40年代前半生まれには、相当ハマった時代の曲ばかりで、みんなで耳が有線に釘付けになってたみたいです(笑)。クリスタルキング/大都会とか(笑)、ライオネルリッチーとか、チューリップとか、八神純子/パープルレインとか、次の曲は何ですかねぇ?と、当たるまで帰れなくなったそうです(笑)。馬場さんは「寺尾聡/ルビーの指輪」を当てて、先に帰った模様(笑)。

能勢では、初めてのお客さんの人数調査と、お客さんのお住まい調査もありました。初めて僕のライブに来た人ー?(拍手)。馬場さんいわく「丁度いい人数ですね(^o^)。」次に、大阪から来た人ー(拍手)。京都から来た人ー(拍手)。神戸から来た人ー(拍手)。その他の地域から来てくれた人ー(拍手)。
この時は、さらっと話は終わりましたが、神戸でのMCに続く(笑)。
神戸でのMCは、能勢でのアンケート用紙に、『「神戸(市)」じゃなくて「兵庫(県)」から来ました』と書いていたお客さんが10名ぐらい居たそうで(笑)、それを兵庫県尼崎市に住んでるスタッフに話したら「それ、最悪ですよ(笑)」と言われたそうで(笑)。馬場さんはプチ反省してました(^o^;。っていうトークのあとに、神戸にまつわる20歳ぐらいの頃に訪れた話もありーの、イイ感じでMCが進んでいたところで、馬場さんが、『ようやく今日この街でライブが出来て嬉しい』と、初めての兵庫県での初ワンマンライブの喜びを述べるべきトークで、『京都で・・・』と本当に素で言い間違えてしまって、兵庫県民から一斉にブーイング!(笑)。相当凹んでましたが、凹む馬場さんもかわいい(笑)。と、たぶんみんな思っていたので、イイ感じに会場の空気は和んでました(^m^)。

待望のアコースティックスタイルを十分に満喫出来たので、バンドスタイルの大阪フェスティバルホールも2週間後に行って参ります (またかよ!笑)
posted by A2 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ
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