2007年04月30日

馬場俊英@大阪「野音でピース!」に至るまでの話。

※自分の記憶を残す用メモブログも兼ねております。ので長文過ぎてスンマソン(笑)。

■意気込み系ウェブ「野音でピース!ドットコム」
http://www.yaonde-peace.com/

が、立ち上がったのは2004年の秋。

私も参加することが出来た、2004.11.05日(金)大阪・バナナホール「野音でピース!実行委員会発足記念ライブ」[ワンマンライブ]で、馬場さんが「野音でピース!」を目指す旨が発表された。
※大阪は、大阪城野音、東京は、日比谷野音の2つの目標ですが、ひとまず大阪限定でのお話。
2004peaceステッカー
当時のバナナでのお客さんはたぶん200〜300席。
目指す大阪野音は3000席のキャパだ。

2004.11.バナナホール(200〜300席)→
2005.07.バナナホール2days!!(計500〜600席)→
2005.12.厚生年金芸術ホール(1100席+立見)→
2006.04.なんばHatch2days!!(計1400席)→
2006.06.厚生年金芸術ホール2days!!(計2200席+立見)→
2006.12.フェスティバルホール(2800席+立見)→
2007.04.大阪城野外音楽堂(3000席+場外200名だそうです)。

会場の雰囲気を知らない人向けに↑数字明記で追ってますが、「有言実行」で「常に前回よりも増え続ける」って実に本当に凄いことです。
それに、大阪城野外音楽堂(3000席)も、チケットは、かなり早い段階でのSold Out!!。で、当日は野音の外側にもスピーカーが設置されて「チケットの無いお客さん達にも、中の音を聴いてもらいましょう企画!」もあって、中側から外のお客さん達に向かって馬場さんが呼び掛けたら、沢山の声援の返事が返ってきて、ほんとに凄かったです。某関係者さんのサイト情報によると場外は約200人だそうです。
東京の日比谷野音でピース!も、ほぼ時間の問題で、もぅ間もなく、必ず近い将来に達成されることでしょう^_^)。

●なのでそれを踏まえて(笑)の070429のレポと感想。
そんな馬場さんの姿を、2004年からリアルタイムで見続けることが出来たので、かなり色んな想いが重なった状態でこの日を迎えた。いつも一緒に行ってくれてる友達+個人的に大切な友達も誘って連れて行けたことも込みで。ライブ前からソワソワ落ち着きません(笑)。不規則な生活で、ここ最近はずっと朝10時以降起きとかでしたが、馬場さんがゲスト出演するという、読売テレビの「The・サンデー」を観るためにパッチリ8時10分前に起床(笑)。東京では日本テレビなんですね。大阪での日本テレビ系列は「読売テレビ」で、スタジオも大阪城公園の北側にビルがあります。ので、てっきりスタジオ(屋内)からの中継かと思いきや、誰も居ない大阪城野音のステージからの生中継です。当日、ライブ中のMCでも、朝のTVのことを話されていて、ちゃんと台本があって、徳光さん、馬場アナウンサー、馬場俊英さんのトークのそれぞれの段取りが決まっていたそうです。台本上では、馬場アナと名前が同じでややこしいので、馬場アナはそのままで、馬場俊英さんのところは「俊英」という名前になっていたそうです(笑)。で、馬場俊英さんが話せるフリートークのタイミングは、2箇所あったそうで、そこで言いたいことの想いの丈を詰め込むべく(笑)、必死に前の晩に話す内容を考えたそうですが、徳光さんが予定とは違う話をしてしまったそうで、言いたいことが話せなかった(凹!)そうです(^_^;。
「野音でピース」の話をそもそも何だったのか、といういきさつを馬場さんがMCで話し始めたんですが、ピースをする定番曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の歌詞の内容解説から話し始め(笑)、「そんな最初から話し過ぎですか?」としばらくして自己ツッコミ(笑)。「野音でピース」の目標を決意したあとに、ファンの人から千羽鶴が届いて「一緒に野音に行こうね」とカードにも書き添えてあって、それを観てたら涙が出てきて「俺より本気かも知れない」(笑)。とか、メジャーのフォーライフの契約が切れてしばらくインディーズの時期に、フォーライフのスタッフが契約前の時と同じように応援&協力してくれたりしたエピソードを話してくれました。ファンの人、スタッフの人、ラジオ局の人、チームコブクロの人、イベンターの人とか、沢山の人の協力があって、この日を迎えられた、有り難う。有り難う。と何度も何度も言ってくれていました。
ひとが100人居れば100通りの夢があって、想いがあって生活があって事情があって、簡単には「夢を諦めるな」とは言えないけれど、周りをしっかり見渡して勇気を出して一歩踏み出せば、きっとそこに光がある。と信じて作った曲です。と言って歌い始めたM10.「スタートライン」。馬場さんは、歌詞を本当に噛み締めながら、馬場さんが歌詞の通りに歩んできた経過を想い浮かべがなら(と思う)、涙ぐみつつ歌ってくれたのですが、聴いてるこっちも、それがリアルに伝わって来て、泣かずには居られませんでした(;_;)。曲自体が「音楽」+「生き様」なんですね。全部が全部、歌詞の通りにノンフィクションな訳じゃないのですが、ベースはノンフィクション、というか馬場さんの想いが沢山詰まっている。だから唄が泣けるんですね。願いや祈りの言霊の歌詞でもあって、想いや人生の歩みも沢山含まれている歌詞だから。もちろん、+演出も多少あるんだけれど。(と、前に馬場さんが話してくれてました)。M09.「鴨川」の前に、キーボード渡辺さんのアレンジイントロ付き。今日は最後のところ、チカラを抜いたしっとり歌うバージョンでした。と、M10.「スタートライン」は特に大好きなメロディ+歌詞でもあるので、この日に聴けたことも嬉しかったりしたです。M14.「オセロゲーム」の前に銀テープ+蓋キャッチも妙に嬉しかった(笑)。反射的に飛んで来るモノを掴めるのは嬉しい(笑)。本編最後の曲、M15.「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。歌詞いっぱい間違ってウルウル気味で歌ってました。でも2年半ぶんの想いが入っているので、この際無礼講かも(ちょっと違うけど(笑))。でもこの「ピース!」はいつも私は、ほぼ片手なんですが、「野音でピース!』だけは両手バージョンにしてみました。
そして、素晴らしいスタッフ:チームBABAが企画してくれた、野音に行ける人も行けない人も登録出来る「馬場俊英 ピースメール配信」に登録したら、約50分遅れぐらいの大急ぎで「野音でピース!」の記念写真が配信されてきましたY(^-^)Y

次回の大阪でのライブのお知らせもありました。7/27(金)の大阪フェス「馬場俊英LIVE 2007 新しい風」です。馬場さんでもチケ争奪戦ですね。先行漏れたら一般も頑張らないと(笑)。

そしてスポニチ大阪!
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200704/30/ente205261.html

ついでにココも再チェック(笑)
http://music.biglobe.ne.jp/special/0704/baba/
http://moocs.com/cs/catalog/moocs_special/catalog_070413010813_1.htm
posted by A2 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ
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